指先が器用になってきました(ダウン症2年生)

昨年には、小学校の特殊学級の先生からも、「この子は、これまで見てきたダウン症児の中で一番指先が器用です。」と、言われるようになりました。最近は、さらに磨きがかかり、食事をする時も、全くと言っていい程、ご飯やおかずをこぼさず上手に食べれるようになりました。(ママが教えてくれました。)
 いつの間にか、ボールを両手で上手に受ける事も出来る様になりました。以前は、少しでも高いと、とても怖がりで、平均台なんて怖くて半泣きだったのですが、今や、平均台に上がるのもへちゃらで、さらに高い雲梯の止まり木の上にまで平気で上がれる様になっています。
 また、視覚がとても発達してきて、いろんな物を見ても素早くキャッチして適切な対応ができます。うっかりしていると、私たち大人(パパ、ママ、指導者)の方が情報をキャッチして反応するのが遅いです。「○ちゃん、こんな事考えて、こうしたんだ。」と、後からうなずかされることもしょっちゅうです。状況把握も極めて速くなっており、うっかりすると本児に取り残されます。
2012-01-30(Mon)
 

現在、言葉の理解と発語は、健常児とほぼ同等に成長しています。(ダウン症8ヶ月)

生後2ヶ月からトレーニングを始めました。現在、タ、ダ、パ等の音声を言えるようになっています。また、「離しなさい。」などと言うと、10秒くらいかかりますが、いつも手から物を離します。言葉の理解と発語は、健常児とほぼ同等に成長しています。
2012-01-28(Sat)
 

自分の意志がはっきりと(ダウン症16歳)

以前は、視点がぼんやりしていましたが、今では、相手の眼や物をしっかり見ることが多くなっています。自分の意志もはっきりしてきて、やる気が無ければ全く動いてくれません。平均台も、低い状態では、大きな歩幅で、スムースに歩けるようになり、ターンも下りずに出来る様になりました。少し高くしてみたところ、少し怖かったようで、声を出して拒否しました。他の事も、自分の意志で納得してから動く事が、以前より多くなっているようです。
2012-01-27(Fri)
 

敬語、謙譲語も自由自在に使う(ダウン症12歳)

もともとお話が上手な本児ですが、以前は、敬語や謙譲語をあまり使いませんでした。また、日常語は一応理解したり話たりできていたのですが、語彙が少ないために、普通にお話していても、言葉の意味がよくわからず、「なんて?」と、しょっちゅう尋ねていました。最近は、語彙が増えて、「なんて?」が、かなり減っています。同時に、いつの間にマスターしたのか、敬語や謙譲語を適切に交えてお話出来る様になっています。言葉を、相手によって使い分けて、お母さんにお話するときは、普通に話しますが、先生とお話する時は、ですます調で、きちっとお話できます。お母さんのお話では、電話を受けても、とても適切で丁寧な言葉で応答していて驚かれたそうです。言葉だけでなく、学習態度も、とてもきちっとした態度で学習できています。いつの間に、こんなに素敵なお嬢さんになったのか。嬉しい限りです。
2012-01-26(Thu)
 

「アンパンマン」言えました(軽度発達障害2歳)

昨年末には、喃語がしっかり言えるようになり、ぶたの「ブ〜」、蟻の「ア〜」、パンの「パ」、バスの「バ」等を真似てすぐに言える様になっていました。また、真似ではなく、パトカーが走っているのを見て「パ」、バスが走っているのを見て「バ」と言う事もできていました。今回は、アンパンマンが大好きで、とっても言いたくて、突然、「アンパンマン」と、1回だけ言えました。待ちに待った言葉です。その場に居たパパもママも大感激!お話を聞いて当方も大感激!ヤッタネ〜○ちゃん!!
2012-01-25(Wed)
 
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